戸隠古道

2012.7.22

一の鳥居跡を通過して
戸隠展望苑案内所前の駐車場
からスタート
展望苑からは白いそばの花を前景にした
戸隠山が有名ですが
今は花が咲いていないそうで
古道を歩きます
大きな道標は
戸隠表参道の中社と宝光社の
分岐を示しています
右ちゅういん左ほうこういんとあるそうです
祓沢に28丁めの町石が
1丁は109メートルだそう
42丁あるそうです
一ノ午王(いちのごおう)橋供養塔
古い橋を供養するとともに
新しい橋の安全を祈願した
丁石とともに近年復元された
熊野石塔
宝光社の狛犬と長い石段
一瞬登るのをためらうも
登り始めるとそれ程でもありません
宝光社の歴史ある彫刻
祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)
婦女子・子供の守り神
宝光社から神道の道標に従って
NHK小鳥の声放送記念碑
火之御子社(ひのみこしゃ)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)を祭る
舞楽芸能・縁結び・火防の神様
火之御子社から表通りに出ると
伝統工芸のかご屋さんが
趣ある茅葺の店舗
宿坊が何軒も並んでいますが
こちらも茅葺屋根に苔が生え
歴史を感じます
中社の鳥居
鳥居をくぐると
ご神木の立派な三本杉
樹齢800年
中社の際神は
天八意思兼命
(あめのやごころおもいかねのみこと)
岩戸神楽を創案し、天岩戸を
開くきっかけを作った神様
中社の鳥居前で
道路の前に戸隠そば屋さんが
あったので全員休憩しました
再び古道を辿り小鳥ヶ池に
雨の中、東屋で生徒さん達が写生を
期待の鏡池に到着するも
戸隠山は雲の中で残念!
晴れていたらこのようにきれいな
戸隠山を望むことが出来たのですね
古道は何時しか戸隠森林植物園に続き
ツキノワグマ出没の表示があり
びっくり
ヨツバヒヨドリやシモツケ草が咲く
植物園の池
植物園に咲く花
ニワトコの実
メタカラコウ
ヨツバヒヨドリ
まだ初々しい蕾で
オニシモツケ
確かにそんな雰囲気
ジャコウソウ
ピンク色なので
アカショウマでしょうか
本日は植物園で終了し
バスで今宵の宿に到着
庭の林の中にオオウバユリがニョキニョキ
白樺の林も庭です
宿の名は「めるへん」
レトロなポストまで全てロマンチックです
明日は雨の為戸隠山登山の予定が
飯縄山に変更になりそうです
明日へ続く
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