東久留米市七福神巡り

2010.1.17

西武池袋線東久留米駅から西方向黒目川に架かる新大橋の向うに今日のスタートの大圓寺が見えます
大圓寺は平安時初期の天安2年(858年)に開山されたと伝わる古刹です
門前には市指定文化財の(左)馬頭観音や市内最古の庚申塔が
格式ある山門に恵比寿尊・福禄寿尊・寿老尊が安置されています
山門には七福神が安置されていました格子があるので良く撮影出来ません
大圓寺から黒目川沿いの遊歩道を歩き橋を渡り住宅地から米津寺に向かいます
江戸時代初期に米津家の菩提寺として建立された臨済宗の寺院で多摩地域では唯一の大名家墓所がある米津寺
本堂入口に祀られている布袋尊優しい良いお顔です
市街地を通り抜け今度は落合川です落合川水生公園で一休みして宮下橋を渡り
氷川神社裏に来ました神社裏の小川はとても綺麗に澄んでいますなんと!湧水なのです!
平成の名水100選の南沢湧水群だそうです。ゲンジボタルやオイカワ、アブラハヤもすんでいるそう
湧水群の近くにある多聞寺です鎌倉時代の創建の真言宗寺院嘉永5年(1852年)頃に造られたと云われる総ケヤキの見事な彫刻の山門
多聞寺に祀られている毘沙門天お堂の入口に
毘沙門天からは澄んだ落合川の流れを楽しみながら40分程歩きます川には水草が生え白鷺、多種の鴨、セキレイ美しい鯉etc・・・が丸々と太って
やがて落合川が黒目川に合流した下の方から市街地に入り天台宗宝泉寺です
七福神唯一の女性の神様弁財天ですふくよかなお姿です
三度黒目川を渡り浄牧院です室町時代の創建で曹洞宗の寺院です立派な山門です
珍重な三面大黒天尊を拝することができ晴天に恵まれた恒例の七福神巡りでした
多聞寺の山門前で